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  • 執筆者の写真総務の高木さん

異業種交流会を開催

更新日:2020年2月24日

人を紹介するということ

私など長く生きているだけで

それほどたいした人脈を持っている訳ではありません


にもかかわらず会社を立ててからというもの

「こういう人知りませんか?」

「○○士を紹介してください」などと

お声がかかることが増えました


なぜ皆さんワタシなんかに?と思うけど

やはり困っていらっしゃるのを見るとつい、

「じゃ声をかけてみますね」と答えてしまいます


そんなこんなで本業以外のことで

このところ人の紹介ばかり増えている日が続いていました

でもそっちに時間を取られるなら

いっそ必要な業界の人たちを繋いでしまおう!

という思いに至った次第です


自分も数は少ないがいくつかの異業種交流会なるものに

何度かお邪魔をした経験がありますが

どうも性格的に社交的ではないので

あまり居心地がよくなかった覚えがあります


その為に来ているのにどうも気後れしてしまって

自分から声などかけられない。。。

相手の方たちが気を使って声をかけてくださっても

旨く受け答えができていない 


とはいえ時間は流れるので手元に十数枚の名刺を残して

交流会はお開きとなる


問題はその後です

さて、もし自分が税理士の先生を探しているとして

その交流会で出会った先生にすぐに飛びつくだろうか?

よほど困っていれば声をかけるだろうけど

そうでなければ…

となるわけです


逆営業されるって

そして手元に名刺が残った数以上に

配った先の名刺から営業がかかってきたりして 大汗

結局時間とお金の無駄だったのかなぁと感じてしまう訳です


その後のお付き合い

でもそんな中でも営業でなく声をかけてくださって

皆さんが働いている昼間からランチはお茶などすることもあるわけです


そしてそういう場でその方たちの人となりを感じて

ああ、自分が困ったときにはこの人に頼もうと思うし

もしもそういう人がいたら繋いであげようと思うし

そういう輪が広がっていけばいいなとも思いが浮かぶわけです


人を紹介するという事

そんな折に知り合いからある集まりに誘われたんです


それはたぶんアメリカから始まった事業で

MAX30人くらいのコミュニティを作って

グループの中で業種のかぶる人は入れず、

お互いに困っているお客様を紹介しあうというもの

考え方には共感するけど会費があまりに高くて

ついでにプライドも高そうで私には合わないなと思ったのですが

その考え方は一理あるなと!


ならばダメもとで自分が一度やってみよう!

というくらいの軽いノリでやってみます


今夜、私の大好きな方たちに

それもなるべくお仕事で繋がりそうな業種に限定してお声をかけて

こじんまりしたお食事会を兼ねた交流会を開くことにしました

結果はまたご報告という事で



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